A青い目の人形 アテナ
Japan–U.S.
Friendship Doll

友情の人形

やさしさは海をこえて

1927----2027

Athena's story

友情を抱いて、
海の向こうから。

1927年、アメリカの子どもたちから日本の子どもたちへ、友情のしるしとして約13,000体の人形が贈られました。「青い目の人形」と呼ばれた彼女たちは、歓迎の歌とともに各地の学校へ迎えられます。

アテナも、その一体です。小さな体で長い海を渡り、愛知の地へやってきました。戦争の時代、多くの人形が失われるなかで守られ、いまも当時の人々のやさしさを静かに伝えています。

人形は話せません。それでも、青い瞳の奥には、時代をこえて受け継がれてきた「ともだちでいよう」というメッセージが宿っています。

A century of friendship

小さな人形が見つめた、
大きな100年。

1927友情人形がアメリカから日本へ
13,000全国へ贈られた「青い目の人形」約13,000体
1002027年、日米人形交流から100周年
For the next generation

やさしさは、
時をこえて、未来へ。

アテナの物語を知ることは、平和や友情について考えること。100年前に届けられた思いを、次の世代へつないでいきます。